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15年が経ちました! -- あやめとミミの子猫たち


むっちゃんの兄妹や、むっちゃんよりもちょっと前に生まれた子たちについて書きますね。

むっちゃんよりもちょっと前に生まれたあやめ母さんの子は、4匹いました。
今、連絡が取れる里親さんは、白グレーの「らくちゃん」だけです。15歳になったらくちゃんは、貫禄もでてそれでも甘えっ子で、たくさん愛されています。

真っ白で青い目の男の子と全身茶トラの女の子、ペロとチャミは、一緒に先住猫のいるお家に行ったので、変わらずに愛されてかわいがられていると思います。

茶白の男の子、チャミも先住猫のいるお家に行ったので、今も元気で、みんなと仲良くやっていると思います。

そして、お母さんのあやめは、もう17歳以上になるはずですが、貰われて行ったお家でかわいがられています。ここ数年は、血圧が高かったり、慢性腎不全になったりしていますが、食欲もあり元気だそうです。
同じような年齢だったミミ母さん(よその家でぬくぬく暮らしてると思うけど)やシロックを思うと、外で生きることの厳しさがわかりますね。
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あやめ母さん。がりがりに痩せていました。
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パステルカラーのかわいい子たちでした。


むっちゃんのお母さん、ミミ母さんは、5匹の子を産みました。むっちゃん以外の4匹はみんな里親さんの元に行きました。

いちばん大きかった青ちゃんはチャコちゃんと名付けてもらいました。先住猫のいるお家にいって弟分として、とてもかわいがられていたのですが、2014年に7歳でリンパ腫で亡くなりました。ちっちーの事を思い出しました。まだまだ若かったチャコちゃんを亡くされて、里親さんも相当つらかったでしょう。

黄色ちゃんは、ラヴィアンというオサレな名前をもらって、数か月年上の三毛姉さんのいるお家の子になりました。ミミ母さんに一番似ているかなと思っていましたが、年が経つごとに送っていただいた写真を見るとむっちゃんに良く似ています。

水色(男の子)とキジ白ちゃん(女の子)は、チョコとチップという名前をもらいました。男の子のチョコは、何年か前に病気で片足を切断しました。でも二人とも元気です。たくさんのご家族に愛されています。

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ミミ母さんに似てふわふわな子が4匹とキジシロちゃんが1匹でした。


9匹の子猫たちは、それぞれのお家で、愛されて幸せに暮らすことができました。本当によかったです。



# by cat-in-wonderland | 2022-06-28 10:56 | 15年後 | Comments(0)

15年が経ちました! -- ぽっぽとむっちゃん、お外の子たち


お久しぶりです。
最後の投稿から12年が経ちました。早いものですね。タイトルの「15年」は、外の子たちの世話を初めて、むっちゃんを保護してからの年数です。区切りとして、ここで出会った子たちの記録として、書くことにしました。

むっちゃんは、今日、15歳になりました!正確な誕生日はわからないので、ぽっぽと同じ日にしました。ぽっぽも正確な誕生日はわからないので推定です。

15歳のむっちゃんは、元気です。でも、小さい時から尿石に悩まされ、今はそれに慢性腎不全も加わりました。去年までは、「SDMA」検査で正常値ではあったのだけど、2か所の獣医さんから慢性腎不全と診断されてました。尿比重が低いのとクレアチニンの数値が上限ぎりぎりだからだと思います。今年春の「SDMA」検査では、正常範囲ではあったけど上限ぎりぎり。ラプロスという薬を飲んでます。このまま、体調が悪くならずに時間が過ぎていってくれればと願っています。

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ちーちゃんに似ているので買ったmarieのマットはまだ使ってるけど、ボロボロ。

ぽっぽは、2017年6月に、19歳で亡くなりました(その約10か月後には、私が危篤になります)。あと1週間で20歳でした。もう少し、一緒にいたかったな。なかなか、眠るように逝くってないですね。お別れしてから、もう5年経つのですね…。あのずしりとした体を抱っこしたいです。

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久しぶりにポッポの写真を見ることができました。


2007年からご飯を上げていたお外の子4匹は、この12年間でみんないなくなりました。
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ミミ母さん、トラちゃん、シロック

むっちゃんのお兄さんと思われるキジトラの男の子は、以前の投稿でも書きましたが2008年にいなくなりました。

トラちゃんは、2012年の春に。その頃、どこからか体の大きくて若い雄猫がやってきて、ミミちゃん(むっちゃんのお母さん)とシロック(女の子)を追いかけまわしたりして、本当に困っていました。トラちゃんも身体の大きな男の子だったけど、この若いオス猫にはかなわないと思ったのでしょうか。最初の頃は、夜だけは、ご飯を食べに来るようになったけど、そのうちに全く来なくなってしまいました。それから数か月~半年後くらいに、トラちゃんに再会しました!そこは小さな工場があって、そこの家の人たちが、ネコにご飯を上げていました。以前、トラちゃんが私のレギュラーメンバーになる前に、一度だけここで見かけたことがありました。元の場所に戻ったのですね。それから2~3回、トラちゃんをこの場所で見かけました。若い雄猫は、いつの間にかいなくなりました。私が去勢手術をするために捕獲しようとして失敗したせいもあったりで、縄張りを変えたのでしょう。

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トラちゃん見つけた

シロックは、2015年夏の終わりに亡くなりました。夕方、シロックが出てきたので、カリカリにシロックの好きなささみのフリーズドライをかけてあげました。半分くらい食べて、なぜかおどおどした様子でどこかに行ってしまいました。普通に歩いていたし、好きなところだけ食べて残すことも良くあったので、具合が悪いようには見えなかった。でも、なんかおどおどしているのが、気になりました。
その夜、ミミ母さんはご飯を食べにきたけど、シロックは来ない。夜中にも見に行ったのですが、来ない。そして翌日の朝も。心配で心配で、仕事から帰ると自転車で探し回りましたが見つかりません。その翌日か翌々日だったでしょうか。近所のおばあさんが、シロックを待っている私のところにきて、もったいつけた感じで「猫が減っちゃったでしょう…。」とか話しかけてくるけど、肝心なことはなかなか言ってくれない。もう、私はいっぱいいっぱいでした。そしてようやく、その方の家の車の下で死んでいたと言ってくれました。私が最後にご飯を上げた日の翌朝には亡くなっていたようです。だから、苦しまなかったか、苦しむ時間は少なかったのかなと思います。様子が変だったのは、お別れが近づいていたからだったのでしょうか。

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シロックとむっちゃんの兄さん

ミミ母さん(むっちゃんのお母さん)とシロックはいつも一緒でした。シロックがいなくなったミミ母さんは、ちょっと前からこの辺に来るようになった巨大な黒猫(雄・その時からサクラ猫でした。)と一緒にいるようになりました。シロックがいるときは、二人でこの黒猫を嫌っていたのに(笑)。(この黒猫ちゃんは、クロちゃんとしてまだご飯を食べにきます。)
ミミ母さんは食いしん坊でした。10年たってやっと、触らせてくれるようになりました。毛玉も切らせてくれるようになりました。2018年の夏、徐々にならしていって冬には家の中の子にしようと思っていました。でも、その年の10月、大雨が降った日の夕方、いつものようにご飯を食べて、たくさん触らせてくれたのを最後に、来なくなりました。何回も何回もミミちゃんが来てないか期待して、外に見に行って、やっぱりいなくて。それから4年経ちました。半長毛のかわいい子だから、よその家の中の子になっているのかもと思います。

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ミミ母さんと後ろにシロック。本当はもっとふわふわです。

外の子に避妊・去勢手術をしてこうやって自然にいなくなるのが目的だったけど、お別れは辛いですね。誰がいなくなっても絶対に悲しまないって、決めて初めたことだけど、それでもやっぱり悲しいし、つらいです。
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ミミ母さん。手足が短くてかわいかった。今でも帰ってくるの待ってるよ。


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ミミ母さんとクロちゃん。いつの間にか仲良しに。本当はクロちゃんはミミ母さんの2倍の大きさ。


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クロちゃん。何年たっても触らせてくれません。このつかず離れずの関係が良いのかもしれません。



# by cat-in-wonderland | 2022-06-20 16:37 | 15年後 | Comments(0)

アイムス特別療法食自主回収

P&Gから下記自主回収のお知らせが出ています。


特別療法食 アイムス ベテリナリーフォーミュラ(IVFドライフード)の自主回収とお詫び
http://jp.pg.com/ivfoshirase/

# by cat-in-wonderland | 2010-08-10 00:00 | Comments(2)

4年が過ぎて・・・(続)

私は派遣社員という形でようやく社会復帰(?)しました。でもこの勤務先では派遣は最長3年までなので、今年の秋にはまた職探ししなければなりません。最初は3年ぎりぎりまで働くつもりはなく、すぐに正社員の仕事を探そうって思ってたけど、相変わらずの怠け者ぶりを発揮してだらだらとしてしまいました。おまけにここで働いてる間にいっぱい勉強して自信をつけておこうって思ったことはまったく実行されず。残り数カ月になって、あわててテキスト探し。なんか、無理っぽい・・・
派遣社員のあまりの給料の安さに、次は社員になりたいって思ってるけどでもこれって、何にも到達していない私には100%不可能なのでは?派遣の仕事だって次あるんだろうか・・・。
でも、どうか、どうか、次の仕事がありますように。私は猫を養わなければ!

今朝、むっちゃんを連れて病院へ。(;一_一)
今年の4月の終わりにむっちゃんの後ろの左足の脇にできものを発見。ネットで検索すると怖いことばかり書いてあって、あわてて病院へ。
先生が見たところでは悪いものではないと思うということで、抗生剤を1週間もらって様子を見ることに。毎日ドキドキの一週間だったけど、かさぶたができて取れたので大丈夫だと思って、すっかりとできものの事は忘れてた。でも、今朝なにげな~く触ったら、まだあった・・・。しかも少し大きくなってる。そこで約2カ月半ぶりに病院へ。細胞診の結果、細菌と、「リンパ球」と「肥満細胞」が見られるという先生の説明を聞いて、ドキッとしました。
肥満細胞というところで、思わず目がかっと開いてしまいましたよ。(肥満細胞腫じゃないかって心配してたので。)
でも結果は、傷に細菌が入ってそれを舐め壊したのではということで抗生剤今度は2週間とステロイド(痒み止め)をもらってきました。もう、心配させないでくれ~。
病院では、今年は今が子猫ラッシュとかで、かわいい子猫がいっぱい保護されてました。(先生はちょっとまいってたようですが。)
この子たちも、良い里親さんにめぐりあって幸せになってくれますように。
うす~いパステルカラーの珍しい毛色の三毛と、チャトラの兄妹もケージにいました。この子たちならかわいいから、すぐに里親さん見つかるかな。写真を撮ってくれば良かったと後悔。

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      むっちゃんとお母さん。むっちゃんの4つ目はお母さん譲り

# by cat-in-wonderland | 2010-07-10 17:50 | Comments(8)

4年が過ぎて・・・

今だにチーちゃんの写真を見ることができないでいる。
一緒に過ごした3年間を思い出さないでいる。
自分が大事な子にしたひどいことを避けているから・・・、たぶん。

ぽっぽもなんちゃって半長毛のむっちゃんも元気です。6月にぽっぽは13歳、むっちゃんは3歳になりました。3歳、こんな若くしてチーちゃんはひどい苦痛を与えられて逝ってしまったんだ。

3年前、私がこの場所に引っ越してきてすぐに出会って里子にでた子たちは、みんな元気、だと思います。ミミ子母さんもむっちりと太って、あの“苦労をしてます”、みたいな猫ではなくなりました。白い毛に青い目だった美少年は、1年後にはだいぶ茶色になってきました。(^_^;)
里親さんのお二人に赤ちゃんが生まれました。3年ってこんなに変化がある年月なんですね。

私のところにご飯を食べにくる3匹、むっちゃんのお母さん、シロック(雌)、巨大トラちゃん(雄)も元気です。残念なのは、おそらくむっちゃんのお母さんの子供(むっちゃんの前に生まれた子)と思われるキジの男の子が2008年の秋に急に来なくなったことです。4年が過ぎて・・・_f0039288_1457771.jpg
とっても臆病な子で、トラちゃんと一緒だとご飯が食べれなかったのでこの子だけはちょっと離れた場所でご飯をあげていました。でもこのいなくなる前くらいに、私の怠慢でみんなと同じ場所にご飯を置いていたのでそれで離れていったのかもしれません。(そう思いたいです。)他にもご飯をあげている人がいるはずなので。
このキジは後ろ脚がうまく曲がらないようでした。子猫の時から知ってる人によると、子猫の時、しばらく首が横に曲がっていたそうです。オスの大人猫にやられたのかな。それでトラちゃんをものすごく怖がってたのかな。

4匹偶然一緒にいるところに出くわしました。



むっちゃんは、5兄妹の中で一番小さくて、獣医さんにしばらく預かってもらってました。先生は、「この子はひねっ子(一番弱い子)だから」っておしゃってました。姿勢が変だったので先生に相談したら、漏斗胸かもと言われました。その時、「たとえこの子も3年くらいしか生きられなくても、その間は私もこの子も幸せでいよう。」って決心しました。今思うと大げさかもしれないけど。(^_^;)
避妊手術の時に胸のレントゲンを撮ってもらったら心配することもなかったようです。良かった。でも、去年の夏、ストルバイトができやすい体質であることがわかって、毎日、ひやひやしながらおしっこを観察(?)してます。

いつの間にか、動画が消えてしまったのね・・・(;_;

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# by cat-in-wonderland | 2010-07-04 15:03 | Comments(6)