<   2006年 03月 ( 22 )   > この月の画像一覧

大好きな3月の終わりに

f0039288_18235995.jpg早いですね。今日で大好きな3月が終わります。
今日で今週の抗癌治療後4日目。あと2日したらまた次の治療。ちっちーが治療を始めてから1週間過ぎるのが早すぎる。






f0039288_18213580.jpg今日は久しぶりにベランダに出て、猫草をかじってました!先週や先々週では考えられなかったこと。少しかもしれないけど、今週のほうが体調が良いことは確からしいです。(^_^)v

夕食は、強制給餌を止めてみようということで、好物のマグロをぽっぽと一緒に出してみました。
ぽっぽ拒否。お腹が減ってご飯待ってたくせに。(--;) でも手で取って、ぽっぽの口にお運びしたら、えらそうに食べてくれた。最近、ぽっぽが甘えてくるというか私の興味をひこうとしてるような気がする。そういう子じゃなかったのに。少しはやきもちという感情があるのかな。それとも私をなぐさめてくれてるのか。元気でいてくれたらどっちでもいいけどねっ!

f0039288_18223015.jpgかんじんのちっちーは、マグロを舐めてた。でも口にはほとんど入ってない。それでもいいよ、全くダメ、いらないって感じで横向かれるよりも。次にホタテを出したけどこれもちょっと舐めるだけ。これでも気分悪そうに横向かれるよりもずーっとまし。そのかわりいやだろうけど夜遅く、強制給餌するからね。飼い主は賞味期限が切れたホタテとマグロの残りを頂きましょう。
[PR]

by cat-in-wonderland | 2006-03-31 18:25

ホメオパシー体験

f0039288_11243470.jpg
先週末からホメオパシーのレメディをちっちーに飲ませ始めました。
ホメオパシーの先生を紹介していただき、ファックスでちっちーの治療経過等を送って、電話で先生の質問に答え、処方して頂きました。

処方して頂いたのは1週間分、次の4種類です。Vital Salt、China 30C、Cad-S 6C、Carc 12C。
f0039288_11403849.jpgChinaのというのは、衰弱を伴う脱水症状用。Cad-Sは抗癌治療の前夜と当日の夜飲ませてその悪影響を最小にするためだそうです。(他はわかりません。(^^ゞ))
一粒一粒は小さくて猫の口に入れても吐き出してやろうという気もおきないくらい!でも粒で飲ませられないときは、下の写真の左側の小さな容器に水を入れてレメディを溶かしてスポイトで口にたらします。ほんの数滴です。f0039288_1147361.jpg
Carc 12Cというのは水レメディーで、水10~15ccに溶かして1日3回、2~3滴飲ませます。翌日は残った液を少しだけ残して捨て、新しい粒とお水を入れて溶かして飲ませます。“残った液を少しだけ残して”というのがおもしろいですね。

飲ませてから1週間の半分が過ぎましたが、効果はまだわかりません。でも、目に見えてわかるところでは、先週よりも抗癌治療後の吐き気が改善されたような感じ。先週は、治療後3日くらいは強制給餌で入れたものを全く消化せずに数時間後、そのまま吐いてましたから。今週も抗癌治療は同じ薬を使ったけどその後、未消化のまま吐くことはしていません。
f0039288_11483218.jpgもうちょっとやってみたいと思ったので、先生にまた1週間分処方して頂くようお願いしました。今度はどんなレメディーが来るのか楽しみです。
[PR]

by cat-in-wonderland | 2006-03-30 11:51

化学治療11回目

f0039288_11294260.jpg
病院に行く朝のちっちー






3月27日、11回目の抗癌治療に行って来ました。

腫瘍は1/2くらいに小さくなりました。(#^o^#)
体重は、相変わらず下降を続け、前回よりも-0.1kgで、2.04kgでした。治療内容はプロトコルでは入れない予定のL-asparadinaseを投与し、Vincristineの量を減らすというものでした。

食べない理由は、口が痛いのではなく(実はこれを疑い始めてた。でも、以前老猫が口が痛くて食べられなかった時とは様子が違うので確信がなかった。)、癌が消化器官にできて何とかで(忘れた)、食欲がわかないのだろうということだった。

脱水を防ぐための輸液については、病院でやっても5分くらいで終わると言う事でしたが、自宅でもさせてくれそうでした。針を持ってこんな感じに刺すという練習をしましたが、家でやってちっちーがじっとしてるかどうか…。病院だとエリザベスカラーつけられて、むかつきながらも動けないでいるけど。
針が太いのと、その針が見えなくなるまで突き刺すということにびびってます。
輸液自体は、絶対にやらなきゃいけないというほどでもないけど、脱水気味だからやったほうが良いということです。なるべくやらないで済むように、多紀さんに教えていただいた電解質液をできるだけ飲ませるようにしよう。

5時過ぎにちっちーをお迎えに病院に行くと、ちっちーの怒り声が聞こえてくる。先生も、「かなりご機嫌が悪いようで…。」といってちっちーを連れてきてくれた。(^^ゞ
病院から帰る車の中のちっちーを見るのが一番嬉しい。というのも、一番元気があるから。「あん、あん」って何度もなくし、キャリーから上半身だして外の景色眺めてて、生き生きとして見える。こんなちっちーを見てると癌でやせ細っていることがウソのようだ。外からちっちーを見てる人も、まさかこのキョロキョロして外見てる猫が、こんなひどい状態の猫とは思ってないだろうな。
先週は木曜日頃まで食べ物を体が受け付けず、全て出してしまったけど今週はどうだろう。ちょっと抗がん剤の量も少ないし、ホメオパシーの、化学療法の悪影響を最小にするためのレメディーを処方して頂いて飲ませたから、大丈夫ならいいな。
[PR]

by cat-in-wonderland | 2006-03-28 11:33

ちっちーのリンパ腫治療の経過-4 2006年3月

4月3日(月)
化学治療12回目を予定


3月27日(月)
病院
血液検査: 白血球数24600(前回よりも+1200)
11回目抗癌治療内容
  シクロフォスアミド投与
  ビンクリスチン投与(予定よりも量を減らす)
  L-アスパラギナーゼ投与(追加)
  プレドニン投薬(1日おき1粒)
  胃薬投薬(毎日2種類)
  脾臓の腫瘍が1/2に縮小。


体重: 2.04kg(-0.10)
診療費合計: 27,510円



3月20日(月)
病院
血液検査: 白血球数23400(前回よりも+3200)
10回目抗癌治療内容
  シクロフォスアミド投与
  ビンクリスチン投与
  L-アスパラギナーゼ投与
  プレドニン投薬(1日おき1粒)
  胃薬投薬(毎日2種類)
  脾臓の腫瘍の縮小がみられる。


体重: 2.14kg(-0.20)
診療費合計: 27,510円



3月13日(月)
病院
血液検査: 白血球数20200(前回よりも+1800)
9回目抗癌治療内容
  シクロフォスアミド投与
  ビンクリスチン投与
  L-アスパラギナーゼ投与
  プレドニン投薬(毎日1粒)
  胃薬投薬(毎日2種類)
  脾臓の腫瘍は大きくなっている。
*腫瘍が大きくなり体調もいままでになく悪いことから、投与予定であるドキソルビシン(3週間前にも投与)をまた投与しても効果があるのか確認。最初は、ドキソルビシンは強い抗癌剤であり投与によりいくらかのガンの進行は抑えられているという事で今回も予定通り投与するはずだった。しかし、院内で検討の結果、今のプロトコル(COPLA)の第1週目からのトリートメントを、前回は抜いていたL-アスパラギナーゼを入れて再度行うことになった。


体重: 2.34kg(-0.28)
診療費合計: 27,720円



3月6日(月)
病院
血液検査: 白血球数18400(前回よりも+9500)
8回目抗癌治療内容
  プレドニン投薬(一日おきに1粒)
  胃薬投薬(一日おき2種類)
  吐き気止め(?)のシロップ(1日3回、食前30分前か、8時間おき)
脾臓の腫瘍の大きさは前回とほとんど変わらず。
ヘマトクリットは34。前回よりも+5(正常値30-45) 脱水の可能性
*腫瘍も小さくならないし、見た目、ちっちーは悪くなっていくようなのでこのプロトコルを最後まで終わらせたほうが良いのか確認したところ、「腫瘍は小さくはなってないけど、大きくもなっていない。ということは抗癌剤が効いているので継続したほうが良いとの事。


体重: 2.62kg(-0.18)
診療費合計: 6,720円

[PR]

by cat-in-wonderland | 2006-03-27 21:50 | リンパ腫治療経過

3ヶ月が過ぎました

f0039288_0335222.jpg脱水防止のための輸液について、レメディについて、強制給餌の栄養について、等など、多くの方から教えていただいています。そして皆様の応援は、絶対にちっちーに届いてるはずです。今、ちっちーがここにいるのは、皆様が送ってくださったパワーのおかげです。絶対に…。
プチポンもりおかの多紀さんがホメオパシーとジェモセラピーとフラワーエッセンスについてわかりやすく説明してくださっています。同じ名前のレメディーと呼ばれるものを使うので、この3つの違いがよくわからなかったのですが、多紀さんのご説明ですっきりしました。ご興味のある方はぜひ除いてみてください。“管理人日記”の3月25日分です。

今日で、最初に見つけたちっちーのお腹のしこりが“リンパ腫の疑い”との細胞診診断を貰ってちょうど3ヶ月。
12月25日、クリスマスの日、これから友達と飲みに行こうというときに電話がなった。乳癌は疑っていたけど、リンパ腫なんて予想もしてなかった。床に座り込んで号泣した日。これからクリスマスが来るたびにこの日のことを思い出すのかな…。

悲しいことばかりでなく、ネットで知り合った人々のおかげで嬉しいこともたくさんあった3ヶ月だった。本当に感謝しています。ネットがなかったらどうなっていたんだろうって思います。
まだまだリンパ腫との闘いは続くけど(そうでなきゃ、困るけど)、これからもどうぞよろしくお願い致します。
f0039288_0305885.jpg

口の周りに強制給餌で飛び散ったご飯がついてます


[PR]

by cat-in-wonderland | 2006-03-25 23:38

引きずり出されたちっちー

昨日はいつまで待っても押し入れの天袋から出てこないちっちー。夜の11時過ぎ、幅3センチ弱のイスの背に乗ってさらにそこで背伸びをして、運良く天袋の手前の方にいるちっちーを引っ張り出すという強硬手段を取ってしまった。イスが倒れて自分が落ちるかと思った。
1時間かけて強制給餌してうまくいったと思って寝たら、夜中3時過ぎ、全て吐いた。(;_;) あー、もう胃が何も消化しなくなってるのかな。

今朝は、私が6時に起きたときには、ちっちーはもう天袋に入っていた。夕方になっても出てこないのでちっちーが手前の方に座ってるときに、また昨夜と同じ方法でちっちーを引きずり出した。(午前中は失敗した。)
水も飲んでないので、今日買ってきたペットスエットというのを、シリンジで何回かに分けて20ccくらい飲ませた。あと頂いたホメオパシーのレメディも歯にこすりつけて、a/d缶プラスフェロビタも少々。それから3時間経ったけど、お願いこのまま吐かないで。吐かなかったら11:30過ぎにまた強制給餌するつもり。
明日は、プチポンもりおかの多紀さんに教えていただいた電解質液を作るために、軟水のミネラルウオーターを買ってこようかな。ペットスエットより安く作れるし。

こんな風に天袋にこもってます

f0039288_22543144.jpg

それが引きずり出されここに避難

f0039288_22565196.jpg

今はこんなふうです


f0039288_2256141.jpg

[PR]

by cat-in-wonderland | 2006-03-23 22:58

ありがとうございます

f0039288_16547.jpg
ぽっぽです ちっちーの写真は撮れません




ネットを通じて、多くの方にちっちーのこと心配して頂いて、本当に親身になってアドバイスして頂いたり、ちっちーに良さそうなものを紹介して頂いたりしています。なんとお礼を申し上げて良いのかわかりません。もう少しして、ちっちーがどんな状態にしろ落ち着いたら、今度は私の方が何らかの形でお返しをしたいと思っています。それまで待っていて下さいね。

昨日から強制給餌がんばろうと思ってたけど、昨日は朝6時に食べさせたものをお昼過ぎ、未消化のまま全て吐いてしまいました。夕方と夜11時過ぎに20ccずつ飲ませたチューブダイエット(粉をお湯で溶いて牛乳のようなものにする)も12時過ぎ、私の布団の上で全て吐き出してしまいました。急いで拭いたのですが、牛乳○ロはとてつもなく異臭を放ちます。ちっちーが何も食べないことも心配で、牛乳ゲ○の臭いも気になりましたが、昨晩はそのまま寝てしまいました。私ってなんて神経の持ち主なんだ。

ちっちーは今日もこの時間まで押し入れの天袋にこもり、何も食べてません。薬も飲ませられません。無理に入れても吐き出すのもいやだし。頂いたホメオパシーのレメディーも試してみたいし。時間が過ぎて行くばかりです。
[PR]

by cat-in-wonderland | 2006-03-22 16:07

ステージ4

f0039288_10454988.jpg手前の口をきゅっと結んでる子がちっちーです


昨日は10回目の抗癌治療でした。先週よりも腫瘍が小さくなってると聞いて、L-アスパラギナーゼっていう初めて使った抗癌剤が効いてくれたらしい。でも相変わらず自分からは食べないけど。先週は体重増加強化週間だったけど、またもや0.2kgも減っちゃった。1キロ台までもうすぐ、ということで今週は体重増加強強化週間とする。がんばれ、ちっちー!

強制給餌をいやがるちっちーに毎回、「お互いいやなことは早く止めたいから、早く自分で食べるようになって。」って言ってる。手足を使って抗議するようになった。力がまだまだあるって事なのかなって思ったけど、「猫は最期まで抵抗するから、飼い主さんは後悔する人が多い。」とたくさんの猫を見てる人から聞いた。でも、今止めたら、やらずして後悔って事になるだろうな。まだ顔つきはしっかりしてるし…。

腫瘍に気がついた時点でちっちーのガン進行度は、ステージ4だった。今はもう5になってるかもしれない。先生に確認すればいいけど、聞けない。まだ薬が効いてくれてるんだもの。もうちょっと、治療してもいいよね…?
[PR]

by cat-in-wonderland | 2006-03-21 10:48

セカンドオピニオン

f0039288_10251465.jpg
昨日は、セカンドオピニオンを求め、“日本獣医がん研究会、獣医腫瘍科認定医2種の資格を習得、また、現在も麻布大学の腫瘍科に籍を置き、動物の癌をはじめ各種腫瘍の治療と根絶のための研究を日夜重ねている”という院長(女医さん)のいる病院に行ってきた。

今までの経過を細かく説明し、現在の病院で貰った細胞診診断結果、治療を始める前に撮った超音波の画像を見てもらった。それを見て先生、目を丸くした。あまりの腫瘍の大きさに驚いたらしい。この画像を貰ったとき、脾臓は確認できず、肝臓に転移の可能性有り、腎臓も大きくなってると説明を受けたことを話した。

結果、この超音波の画像からすでにちっちーはリンパ腫のステージ4であったこと(今はステージ5になってる可能性もあり)、この先生も今の病院とほぼ同じような治療をするであろうこと、やっぱりFeLV陰性でこの年齢でのリンパ腫は非常にめずらしいこと、今の治療(抗癌剤)で良くはなってるように見えなくても、腫瘍が大きくなっていないのはまだ効果があるということ、薬の効果がなければあっというまに腫瘍は大きくなってしまう事などを説明してもらった。

今の病院、不満はないけど腫瘍専門とか腫瘍に強いとかではないので、いざというときすぐに対処できるのか不安だった。決まったプロトコルでうまくいってる時はいいけど(知り合いの猫ちゃんはFeLVからくるリンパ腫だったけど、この病院で治療して2年半延命できた。)、そうじゃないとき、別の治療にすぐ切り替えたりすることができるのか、実際に今、ちっちーは薬の効果がそれほどでてないのに、この治療で良いのか、腫瘍専門の先生なら別の治療方を考えられるのではないかという不安があった。

でもこういった不安が、すっきりしたかな。昨日の先生は、今までの経過をすごく細かく聞いてくれて、疑問に思ってることに対して、納得がいくような説明をしてくれた。1時間半くらい話しをして、お会計はコンサルタント料ということで、1575円だった。

しかし、昨日は事故でもあったのか、道路がものすごく混んでいて、車が全然動かなくて、往復で2時間以上もかかってしまった。普通なら片道20分くらいだと思う。ハァーつかれた。ちっちーを連れてかなくて良かった。

去年の12月、ちっちーのしこりを発見したときは、ドキッとしたけどまさかこんなになるとは思わなかった。4月15日に、友達の結婚式があって出席の連絡しちゃったけど、悪いけど断ろうと思う。
[PR]

by cat-in-wonderland | 2006-03-19 10:28

強制給餌の中身

f0039288_034174.jpg

今日のちっちーは…、なんかよくわからない。昨日喜んで食べた茹ササミはもう食べないし、どうなんだろう。

1日3回を目標に強制給餌することにした。とは言ってもちっちーが押し入れの天袋にこもって出てこないことが多いので、できるかわからないし、決まった時間にできそうもないけど。
今は、a/d缶かナチュラルバランスの缶に、フェロビタ、免疫サポート、クリニケア、D-フラクションを混ぜてる。すごいまずそう。クリニケアは液体。レバーの味がする。単独で飲んでくれればいいのに、ちっちーは拒否した。捨てるのもったいないので、混ぜてる。水を混ぜるよりも栄養があるからいいかな。もっと小さい缶があればいいのに。
明日はきのうネットで頼んだものが来る予定。どんな味になるか楽しみ。

ちっちー、強制給餌はお互いにつらいね。早く自分からぱくぱく食べるようになってね。
[PR]

by cat-in-wonderland | 2006-03-16 23:58