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体重増計画

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ネット通販で注文してたちっちーの抗癌対策セットがやっと来た。一つ一つの商品を丁寧にくるんであるエアパッキンをいらいらしながら破り取る。
まずはD-フラクション。プリンのカラメルのような味と色。人間だったらこのまま舐めても大丈夫なくらいの味。指につけてちっちーの口に持ってくがやっぱりだめ。しかたないので鼻と口の周りに3滴分なすりつけた。

次はフェロビタII。色はD-フラクションと似てるけど、味は、私にはまずい。ツナフレーバーとチューブに書いてあるけど、私にはツナの臭いはしない。これもダメかと思いながらもちっちーの口に近づけると、舐めた!!あぁ、神様ありがとうございますと感謝しながら、ちっちーがいやがるまで舐めさせつづけた。

27日は7回目の抗癌治療の日だったけど、今回は病院では血液検査だけ。脾臓の腫瘍は小さくなっていないらしい。(;_;)
食欲の増進について先生に聞いてみた。(この前は院長先生に聞いたけど、今回は別の先生)hiromiさんに教えて頂いた、“イフラサール”はどうですかと聞くと、この病院では取り扱ってないのか先生、知らなかった。それにここの方針なのか、食欲増進剤に頼ろうとしてないみたい。院長先生と同じようなことを言う。ちっちーの好きなものを見つけて食べさせるようにとか、ウォルサムの免疫サポートなどはどうかとか。

今回は病院での治療なしで、血液検査後すぐに帰れたのでちっちーもリラックスしてるように見える。夜は何日振りかでマグロの刺身1切れ食べ、フェロビタ舐めて、カリカリを少し食べた。
今朝もカリカリを少しだけど食べてた。でもフェロビタは拒否してる。ちっ!

f0039288_1517754.jpg私が二時間くらい外出して戻ってくると、カーペットの上に、かじられて中身の出てるちっちー用カリカリの袋発見。こういうことするのちっちーだろうな。
ここんとこ元気ないからと油断して、置きっぱなしにしておいた。お腹が減って、カリカリを食べようとしたのかただの退屈しのぎかわからないけど、飼い主は嬉しいよ、とっても。
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by cat-in-wonderland | 2006-02-28 15:20

ちっちーのリンパ腫治療の経過-3 2006年2月

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2006年

3月6日(月)
化学治療8回目を予定

2月27日(月)
病院
血液検査: 白血球数8900(前回よりも-5000)
7回目抗癌治療内容
  プレドニン投薬(一日おきに1粒)
  胃薬投薬(一日おき2種類)
脾臓の腫瘍の大きさは前回とほとんど変わらず。
ヘマトクリットは29。前回よりも-2(正常値30-45)
*食欲増進剤について再度相談。前回とは違う先生であったが、今日の先生も薬を飲んでもそれほど変わらないというような意見。口の中に食べ物を入れてやったり、好きなものを与えるようにとのこと。この病院の方針かそれともちっちーの状態からの判断なのか?


体重: 2.80kg(-0.10)
診療費合計: 5,250円


2月20日(月)
病院
血液検査: 白血球数13900(前回よりも-300)
6回目抗癌治療内容
  ビンクリスチンの投与
  シクロフォスファミド投薬(週2回)
  プレドニン投薬(一日おきに1粒)
  胃薬投薬(一日おき2種類)
  *ドキソルビシン投与

脾臓の腫瘍の大きさは前回とほとんど変わらず。
ヘマトクリットは前回と変わらず31。(正常値30-45)
*ドキソルビシンは、もともと、プロトコルCOPLAの第6、9、12週目に入ってる薬だが、ちっちーの腫瘍のある消化器官に対して副作用の恐れがあるので抜くことになっていた。でも脾臓の腫瘍が小さくならないので、今回投与することになった。 


体重: 2.90kg(±0.04)
診療費合計: 26,460円


化学治療を始めた頃は、治療後元気を取戻したようだったが、回を重ねるごとに、ちっちーは弱っていってるようだ。また治療前のちっちーに戻りつつある。おもちゃに反応することが少なくなってきた。

2月13日(月)
病院
血液検査の結果、白血球数14200(前回よりも-2700)
5回目抗癌治療内容
  ビンクリスチンの投与
  シクロフォスファミド投薬(週2回)
  プレドニン投薬(一日おきに1粒)
  胃薬投薬(一日おき2種類)

脾臓の腫瘍の大きさは前回とほとんど変わらず。一番小さい場所がわずかに小さくなったかもしれないという程度。
ヘマトクリットが減少。36.5から31に。(正常値30-45)貧血がすすんでいる?

サプリメントについて
病院で積極的に勧めてる感じではなかったが、置いてあった“アガリ―ペットサメ軟骨”と“サメ軟骨”の2種類を一週間分購入。
食欲増進剤について
プレドニンの副作用が食欲増進であるとの事なので、他に処方されず。

体重: 2.86kg(±0.00)
診療費合計: 25,368円



2月6日(月)
病院
血液検査の結果、白血球数16900(前回よりも+2800)
4回目抗癌治療内容
  ビンクリスチンの投与
  シクロフォスファミド投薬(週2回)
  プレドニン投薬(一日おきに1粒)
  胃薬投薬(一日おき2種類)

脾臓の腫瘍の大きさは前回と変わらず。
2日前の下痢と嘔吐は副作用ではなくガンが原因の可能性。
貧血は改善されつつある。

体重: 2.86kg(-0.16)
診療費合計: 17,850円

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by cat-in-wonderland | 2006-02-27 11:35 | リンパ腫治療経過

明日の治療

これはぽっぽ。ちっちーのゲーのあとの臭いを嗅いで、ン…くちゃいな

 
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明日(というかもう今日)は7回目の抗癌治療。ようやく折り返しにきた。でも体調はどんどん悪くなってくように見える。これでもガンは小さくなっていってるんだろうか。予定だと7週目と8週目はプレドニン(飲み薬)だけ。これだけで済めば楽だなぁ。でも腫瘍が小さくなってないからってまたドキソルビシンとか注射されるかもしれない。どっちでもいい。この治療プロトコルが終わる頃に寛解してくれれば。

意味ないけど、ちっちーのしこりを見つけたときから、私は紅茶とワイン断ちをしている。最初はしこりが何でもなかったら飲もうって決めてたけど、ガンだったのでダメだった。次は、寛解したら解禁って思ったけど、これも先が見えない。だから、このプロトコルが終わったらとりあえず解禁と決めてる。どっちにしろ、今はワインなんて飲む気力もないですが…。一人で飲むと悲しい酒になりそうだしね。

今日はちっちーが逃げ込まないようにと、さっさと押入れの天袋を閉めてしまった。ここに入られたら病院に連れて行けない。さっき、入りに行ったちっちー。戸が閉まってるのを見てちょっと勘付いたのか、にゃぁとないて収納家具の裏に逃げ込もうとする。(ここはとーっくにはいれない様にしてある)こんな恐怖におびえながら、今晩過ごさないで、と心配した直後、ちっちー用カリカリを食べてた。(^_^;)
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by cat-in-wonderland | 2006-02-27 00:43

胸につかえていたこと

この前、久しぶりに「安全なペットフードしか取り扱わないペット用品ショップ」に行って、以前この店であった事を思い出してしまった。

このお店は東京に数店舗しかなく、以前に私が行っていた支店はもうないのですが…。
そこはあまりお客さんも多くなく、そのせいか店員さんがフレンドリーでお客さんやペットの名前を覚えていてくれて、新しいフードが入るとサンプルを気軽にくれたり、ペットのことなどお話してたのです。
ある日、お店に行ってカリカリを選んでると、店員さんの一人がお話しに来てくれて、「いつもの老猫用のフードはよろしんですか?」って聞いて来た。私は「その猫はこの前死んでしまったので…。」と答えると、店員さん、「死んだ~♪、ぷっ」って笑った。私も軽く笑っておいたけど、老猫「カン太」が死んで数週間後のことで、まだ立ち直ってもいない時だったのでちょっといやだった。だからこの出来事からもう8年くらい経ったのに、まだ忘れられないんだろうな。
店員さんも悪気があったわけじゃなくて、会話を盛り上げようとして意味無く笑っただけなんだろうけど、大事な猫に死なれて数週間の者にとっては、笑って欲しい事ではなかったな。

レジでお金を払うときにポイントカード出したら、その店員さん明るく、「じゃぁ、カン太君の名前、登録削除しておきますね~♪」と言った。(--;) それはそうなんだろうけど、ここでもぐさっときた。削除するなら黙ってやってくれて結構…。

拾った直後のカン太。飢えてひどい状態でした。
“老猫保護してます”ポスター用の写真。


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拾って半年後くらい。ようやく肉がついてきました。
結局元飼い主は現れませんでした。


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別の日、またこのお店に行った。今度は別の店員さんがきた。(この人のが先輩だと思う。)カン太が死んだことを言ったら、「最期、苦しまなかったですか?」って聞いてくれた。この人はペットに死なれた事あってその悲しみがわかるんだなって思った。

今まで、このこと誰にも言えなかったの。(^^ゞ
でもこれですーっきり。私も勉強になりました。
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by cat-in-wonderland | 2006-02-25 22:41

6回抗癌治療後4日目

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こんな手をして良く眠れるよ



ちっちーは、今日は吐き気も止まったようす。恐れていたドキソルビシンによる3日後くらいにくるかもしれない激しい下痢もなさそう。良かった。

今朝も私が起き出す前に先に起きて、押入れの天袋に避難して二度寝してるちっちー。プレドニンと胃薬の投薬日なのに。お皿に入れた甘えびを天袋まで献上するけど、興味なし。今日は私は歯医者に行くので(往復二時間、今日は治療に二時間かかった)あきらめて帰ってから投薬することにした。しかしどうにか飲ませることができたのは7時過ぎ。「絶対に飲ませてやる」っていう私に感づいてでてこなかったのかね?こんなことなら押し入れ猫禁止にしとけば良かった。そうすれば収納率もアップしてたのに。

今日は出かけたついでにハンズで、新しいカリカリを買った。このカリカリはぽっぽが小さい時、「安全なものしか売らない」っていうお店で買ってたもの。でもBHA(ブチルヒドロキシトルエン)という発ガン性のあると言われている酸化防止剤が使われていた。(何種類もぽっぽに試したけど、これが一番食い付きが良かった。)それに気づいてからはもう買うのを止めた。
それをなぜいまちっちーに買うのかっていうと、このカリカリはすごく臭いが強い。だからこれなら今のちっちーも食べてくれるかなと思って…。最近、好んで食べてる色付カリカリは保存料も何の肉かも、着色料の種類も記載してない。これよりはまだいいよね、多分。でも食欲が戻ったらもう買わないから。
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by cat-in-wonderland | 2006-02-24 23:11

6回抗癌治療後3日目

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今日はめずらしく夜8時頃、胃液を吐いたちっちー。5時過ぎに食べた甘えびは出してなかったから良しとしよう。今も気持ち悪そうで口の周りを舐めてる。さっき吐く前と同じだ。また吐くかもしれない。
それでも先週よりは体がましなのかな。押し入れから出てる時間が少しだけ長くなった。

今朝はシクロフォスファミド(粉薬)を投与する日。ぬるま湯でとかしてシリンジで飲ませるのでついでにサメ軟骨も混ぜてみた。無理やり口に流し込んだらそのとたん走りだして、一生懸命吐き出してた。飲ませたもの、全部出したかも。今度病院に行ったとき、失敗した時のために余分にもらって(買って)おこう…。

めざしさんに教えていただいた、「ペットががんになったとき」を今日から読み始めた。それによると「シクロフォスファミドの副作用に出血性膀胱炎があるので午前中に投与し飲水・排尿が自由にできるように。」と書いてある。

もしかしたら、PCがもうダメかもしれない。多分モニターだけがダメなのかもしれないけど、PCそのものを買い替える時期なのかもしれない。さっきからスクリーンが暗くなって全体が緑がかって見える。この前はヒーターが壊れて買い替えて、今夜はモニターの前に電子レンジが臭くなって煙が出て、中に入れたものが暖まらなくなった。私は昨年前歯3本折って今治療中。いやな出費は続くよ…。
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by cat-in-wonderland | 2006-02-23 22:48

6回抗癌治療後2日目

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22日夜中2時、例のポンプから水をくみ出すような音で目が覚める。ちっちーが胃液のようなものを吐いてる。それから1時間後、3時過ぎにまたちっちーの吐く音で起きる。(せっかくだからオリンピックの女子フィギュアスケートを少し見る。)
ちっちーがこんな時間に吐くのは初めて。いつもは朝5時~7時前くらいだから、今日のはドキソルビシンの副作用かなと、思いたい。
朝は私が起きる前に押し入れの天袋にこもるちっちー。目を光らせて朝ご飯の猫缶を待ってるぽっぽとは対照的だ。

今日は、また奮発して買ってきたインドマグロも食べない。ようやく食べ出したのは、夜8時過ぎくらいから。赤とかオレンジ色とかのカリカリなら食べる。本当は、これはあまり食べさせたくないので、今まで食べてたカリカリを1/3ほど混ぜてみたけど、丁寧に色付粒を選んで食べてる。それなら今までのカリカリを細かく砕いて混ぜればいつのまにか色付と一緒に食べてくれるかなと思い、栓抜きで叩き始めるが一つも砕けず。これ以上、夜思いっきり叩くのはさすがに階下の人に悪いと思ってあきらめた。明日の昼、もう一度、床の上でがんがん叩いてみよう。
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by cat-in-wonderland | 2006-02-23 00:59

猫との知恵比べ

普段は、私の隣りか上で寝てて、私が起きると一緒にちっちーも起き出すのに、ここ2~3週間は病院に行った後数日は、早々と一人で起きて、押し入れの天袋に上がって二度寝するようになった。
体調悪いのもあるかもしれないけど、逃げ込めないように先回りして天袋の戸を閉められて、病院に連れて行かれるのを恐がってるんだろうな。でも、週半ばにもなると安心するのか、忘れるのか、また私と一緒に起きるようになるので、次の月曜日(化学治療の日)は、天袋を閉められて隠れ場所なくなって、病院に連れて行かれる。
病院に行くのがいやなら、ちっちー、早く腫瘍を消してしまいなさい。

ちっちーは、食べるのが下手だ。ぱくって上下の歯で食べ物をくわえるんじゃなくて、舌ですくいとろうとする。だから時間かかるし、食欲がそんなに無いときは舌でなかなかすくえないと、食べるの止めてしまう。で、飼い主は考えた。(実は前に歯のない老猫にご飯を食べさせるときに使った手なんだけど、若いちっちーにはまだやりたくなかっただけ。)まず、治療のせいか嗜好が変わったちっちーのために、安全なフードしか置いていないというのがウリのペットフードショップに行って(しかしここでは、発がん性のある酸化防止剤を使ったカリカリも売っている)、臭いの強そうな猫缶とレトルトをゲット。レバー入り。それをフードミキサー(?)とかいうので、クリーム状にする。スプーンにとってちっちーの口に近づける。ぺろぺろなめてくれたので、気を良くして2皿目にサメ軟骨サプリを混ぜる。お腹いっぱいになったみたくてもう食べたくなさそうだったけど、どうにか食べてくれた。ヤッター!!!この手が通じるうちはサメ軟骨を飲ませられる。 

視線を感じて後ろを向くと期待した顔でぽっぽがいる。以前この猫缶はぽっぽに拒否されたので、どうせ食べないだろうと思って出すと、食べたよ… (--;)  ぽっぽは肥満だからおやつはいらないんだけどね、でもいいよ、好き嫌いなくたくさん食べてくれればね。飼い主、安心だから。

ぽっぽは最近このかごの中がお気に入り。昼間はずーっとこの中で
丸くなって寝てるけど、エアコンの噴出し口の真ん前で頭熱くないのかな

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by cat-in-wonderland | 2006-02-21 23:28

化学治療6回目

大きい箱もあれば入ります
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今日は、6回目の化学治療。やっぱり腫瘍が小さくなってないので、抜く予定でいたドキソルビシン(抗腫瘍性抗生物質)という抗癌剤も使うことになった。かなり強い薬らしい。でも、もともとのプロトコル(COPLA)には入っていたので心配することはない。(と思うことにした。)
先生が言うには、気持ち悪くなったりの副作用が強いということだった。
でも、今ネットで見てちょっとショック。「脳の中の吐き気を感じるところを刺激する…、2~3週間後、脱毛が起こる…、針を刺した血管が痛くなることがあり、それが数日後に現れることもある…」など書いてある。こんなこと説明されなかった。これって人間だけに現れるんだろうか。
とにかく、こういうことがあるかもしれないってわかったから、注意しておこう。
こんなに強い薬なんだから絶対に効いて欲しい。

この前から迷い出したD-フラクション。ヒト用のがお徳なようなので、それにしようかなって思ってる。一応、猫に使いたいので、大丈夫かって事と使用量などメールで確認してからだけど。なので早くメール出せばいいんだけど、7時過ぎに食べた夕飯の天丼弁当が5時間たった今も胃の中に固まりのまま入っていて、脳に酸素がいかなくなってるのか、思考力なくなってしまってる。
時々、猫が未消化のまま食べた物ごそって吐くけど、それってこういう状態のときに起きるのかな。

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大きい箱の中ではこういう事もできます


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by cat-in-wonderland | 2006-02-21 00:35

D-フラクション

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D-フラクションについて、教えてくださった方々ありがとうございました。
さっそくネットで調べてみました。ペット用だと12000円前後が相場のようです。人間用だと、アメリカ製で個人輸入代行製品だとなんとその半分くらいの値段。アメリカからの送料を入れても、濃度の濃そうなのが、ペット用よりも安く手に入るのかぁ。しかしそんな濃度の濃いのペットにあげても大丈夫なのかとも思うけど、量を減らせばいいんだよね、多分。

ネットサーフィンしたついでに、非常事のために、高エネルギーの経腸用栄養食“クリニケア”や“フェロビタ”なども買っておこう。非常時でなくても毎日、少しずつあげてもいいし。


ちっちーがここのところ、お気に入りのカリカリを食べてくれない。試しに以前、ホームセンターでサンプルで貰った小袋のカリカリをちっちーの鼻のとこにもってった。興味ありそう。臭いが袋からもれてる。ぷんぷんと…。中身は魚介シリーズらしく、かに味とかマグロ味、えび味なんかが入っていて、味によって粒の形と色が違う。この色っていったい何で着色してるんだろう…。原材料のトップは“肉類”。何の肉なんだ???
でもちっちーは数粒食べた。飲み込むときノドにつっかえて食べずらそうに見える。お湯でふやかして柔らかくして潰してあげようと思った。お湯にいれて放置すること20分以上。いつまでたっても潰せるほどに柔らかくならない。あきらめて、せめてものとの気持ちをこめて、かわいいほたて貝の形のお皿にカリカリを入れた。10粒かそこらかもしれないけど、ちっちーは食い付きよく食べてくれた。今は食べてくれるってことが大事なので、明日この現品を買おう。買ったら食べないなんてことしないでよ。

明日は6回目の抗癌治療です。予定だと6回目でシクロフォスファミド(飲み薬)とビンクリスチン(注射)は終わる。本当はドキソルビシンっていう薬(注射?)もプロトコルに入ってるけどちっちーには使えない。でも思ったよりも治療効果が出てないので(多分)、そのドキソルビシンか、1,2回目の治療に抜いたL-アスパラギナーゼという薬を使うかもしれない。
早く、この状態から脱して欲しいなぁ。
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by cat-in-wonderland | 2006-02-19 23:06