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ちっちーのリンパ腫治療の経過-1: 2005年12月

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ちっちーのリンパ腫治療の経過です。下に行くほど、日付が古くなってます。





2005年

12月25日(日)
病院から結果を知らせる電話
診断: リンパ腫の疑い
「標本中には血液成分を背景に、多数のリンパ節構築細胞が孤在散在性あるいは密に採取されています。これらの細胞は成熟リンパ球、前リンパ球、およびリンパ芽球が混在しています。主体を占めるのは前リンパ球およびリンパ芽球と判定される幼若リンパ球です。成熟リンパ球はわずかに観察されるのみです。細胞構成としてはリンパ腫にもっとも類似していますが、猫では反応性のリンパ小節形成により幼若なリンパ球が多く採取されることがあります。可能であれば切除による病理組織検査で確定診断を行うことが勧められます。」

1月6日にリンパ腫に詳しい先生が来て勉強会を行うのでそのときに、18日に採取した細胞について検討してみるということだった。

12月18日(日)
病院へ
雌猫であり、発情がきてからの避妊手術だったため、乳腺のしこりを疑われる。
針吸引検査(しこりに針を刺して細胞を採取して、その細胞を調べる。)を行う。外部に委託するため結果は1週間後。当検査のデメリットの説明を受ける。
しこりの大きさ: 約1.2cm
体重: 3.4kg
診療費合計: 9,975円


12月13日(火)
夜、お腹のあばらに近いところに、しこりを見つける。
しこりの特徴: 触ると場所が動く、やわらかい。




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by cat-in-wonderland | 2005-12-31 23:27 | リンパ腫治療経過

リンパ腫が疑われる

夕方、病院から細胞診の結果がでたと電話があった。なんと、予想外のリンパ腫が疑われると言う事だった…
1月6日に病院でリンパ腫の権威(?)という先生が来るので、もう一度この前採取したしこりの細胞について検討してみるということだった。

予想外の結果でまたリンパ腫についてもちょっと調べてあったので、びっくりして一人号泣してしまった。これから友達と飲みに行く直前だったのに、ウオータープルーフのはずのマスカラが全部とれてしまった。
まったく、なんというクリスマスプレゼントなんだろう。f0039288_22571373.jpg
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by cat-in-wonderland | 2005-12-25 17:04

乳腺ガン?

数日前にちっちーのお腹にしこりを発見。私の心臓が凍りつくようになるが、触ると動くしこりなので、良性だと思うようにした。
でも念の為、病院へ。雌猫なので乳腺のガンが疑われる。
針でしこりの細胞を採取してその細胞が何かを調べる細胞診を行う。しっぽをいっぱいに膨らませて怒るちっちー。ごめんね。
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by cat-in-wonderland | 2005-12-18 16:49

ちっちー

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誕生日: 2003年4月初旬
性 別: 女の子(避妊済)
出会い: 2003年5月の夜、外から子猫の鳴き声がする。見つけたらいやだなと思いながらも、心配になって行ってみる。小さいのが1匹、駐車場で泣きながらうろうろしている。つかまえようとすると後ずさりする。どうしようかと思ってると、私と同じように子猫の声が気になってみにきた女性がいた。子猫は私達のほうに近づきながらも、私達が手を伸ばすと後ずさりして逃げるの繰り返し。でも私が猫の声を真似すると、どんどん近寄ってきた。充分近寄ってきた所で子猫にわからないように手を子猫の背後に伸ばし、背中からすくいとるような感じでつかまえた。一旦捕まると暴れも逃げようともせずにおとなしく抱っこされてた。そのうちに一緒にいた女性の子供さん2人(小学校くらい)と会社帰りのだんなさんもやってきた。女性の一家では去年この近くでノラ猫の子、2匹をゲットして飼っているそうだ。それでこの子猫も飼おうかどうか悩んでる。この家族になら子猫を託してもいいかなと思ったが、その2匹の猫を未去勢でケージ飼いしてることを聞いて、私が連れて行こうと決心した。翌日獣医さんに診てもらうと生後約1ヶ月半ということだった。
性 格: 気が強い、人見知り
その他: ぽっぽと違い、1ヶ月半親姉妹と一緒にいたせいか強くて恐いものなしの子猫だった。病院にいっても先生の手にじゃれてワクチン打っても何も感じてないようだった。ノラだったけど親子で近所の人にご飯をもらっていたような気がする。元気なちっちーだったけど、2005年12月にお腹にしこりを見つけたので獣医さんに連れて行ったらリンパ腫ということだった。脾臓には7.5センチもの腫瘍ができていた。2006年1月11日より、12週間プログラムの化学治療を開始する。
治 療: 化学治療が効いて治ってくれればいいのですが…。12月末からどんどん弱って行くちっちーを見て、今夜中に死んでしまうのではないかと何度も思いました。病院に行く事自体がちっちーにとってはストレスでそして恐い事でしょう。このまま自然にまかせるべきなのでしょうか。治療を受けさせることは私のわがままなのでしょうか。もう治療がなく苦痛から逃れるためには安楽死しかないとなったとき、私がそれを選択できるでしょうか…。ちっちーが治る或いは寛解するという希望は絶対に捨てていません。でも、いろいろ考えます。老猫“かん太”を一人寂しく病院で死なせてしまった事をとても後悔していて(夜ほっとかれて、朝、先生が見に行ったら死んでいた。)、ちっちーは絶対に病院では逝かせないと思ってます。
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写真: 拾ってすぐのちっちー。子猫特有の青灰色の目をしてました。

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by cat-in-wonderland | 2005-12-12 22:59 | ちっちーのプロフィール

ぽっぽのこと

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誕生日: 1997年6月中頃
性 別: 男の子(去勢済)
出会い: 生後1週間頃、道路の真ん中で拾う。体重100グラムちょっとで、まだ片目しかあいてなくて、毛のまばらな毛虫のようだった。その頃、我が家には半年程前に公園で拾った老猫(男の子)がいたが、かまってもらえず近寄ると蹴飛ばされたり耳をかまれたりもしたが、1年後、老猫が病死してしまったため5年くらい一人っ子生活を享受していた。そのためちっちーが来たときは、恐がって押入れの中に逃げ込むようになったが、3ヶ月くらいしてようやくちっちーと追いかけっこして遊ぶくらいに慣れて来て飼い主を一安心させた。
性 格: 臆病、なまいき、偏食
その他: 病院で大暴れするようになったので、連れて行けなくなった。そのためぽっぽと次の約束をした。「病院にいかなくてもいいからそのかわり20歳までは元気に生きて、20歳を過ぎたある日、眠るように老衰でさよならするんだよ。」でも、最近健康診断に連れて行きたいと思い始めたが、巨大ぽっぽが暴れると私も先生も立ち尽すだけしかないので考えるだけでも憂鬱。
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写真左:拾った日、獣医さんにて。
写真右: 拾って1~2週間後。まだ調理用のスケールで体重が計れました。

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by cat-in-wonderland | 2005-12-12 00:30 | ぽっぽのプロフィール