2006年 01月 31日 ( 1 )

ちっちーのリンパ腫治療の経過-2: 2006年1月

f0039288_16151567.jpg


ちっちーのリンパ腫治療の経過です。下に行くほど、日付が古くなってます。





2006年

1月28日(土)
病院
血液検査の結果、白血球数14100(前回よりも-6300)でまだ正常値を上回ってるので化学治療3回目を行う。(5000以下くらいになったらできないとの事。)
  ビンクリスチンの投与
  シクロフォスアミド投薬(週2回)
  プレドニン投薬(一日おきに1粒)
  胃薬投薬(一日おき2種類)

脾臓の腫瘍の大きさは前回と変わらず。(3センチくらいか)心音異常なし。
体重: 3.02kg(+0.04)
診療費合計: 21,840円


1月20日(金)
病院
血液検査をして前回の化学治療の副作用で白血球数が下がりすぎてないかを調べる。20400(正常値5500-12000)でOKだったので化学治療2回目を行う。
  ビンクリスチンの投与
  シクロフォスアミド投薬(週2回)
  プレドニン投薬(一日おきに1粒)
  胃薬投薬(一日おき2種類)

お腹のしこりの消失(触診で見つからず)、脾臓の腫瘍の縮小
体重: 2.98kg(+0.14)
診療費合計: 21,525円




11日の化学治療開始後、ちっちーの体調は良くなったようです。薬の影響でしょうがご飯はまた食べるようになったしおもちゃに少しだけど反応するようにもなりました。



1月11日(水)
病院
脾臓の腫瘍もリンパ腫と確認。
消化器に穴をあける恐れのある薬(L-アスパラ ギナーゼ)を抜いて、
化学治療開始
  ビンクリスチンの投与
  シクロフォスアミド投薬(週2回)
  プレドニン投薬(毎日1粒)
  胃薬投薬(毎朝晩2種類)

診療費合計: 30,870円

1月10日(火)
院長先生より電話にて再度検討した結果、脾臓の腫瘍が腹部のものと同じ種類のものか確認し、同じであれば明日の手術は行わないで化学治療で治療して行きたいとの説明を受ける。手術するにはリスクが高すぎるということ。

1月9日(月)
病院
抗癌治療を始めるために検査を行う。(血液検査、血液化学検査、X線単純検査、超音波検査、白血病ウィルス検査、猫エイズウィルス検査)
診断: お腹の腫瘍は、やはり脾臓に出来たもので、脾臓が確認できないほど大きくなっている。肝臓にも転移の恐れ。腎臓もやや大きくなっている。化学治療中に消化器に穴があいてしまう恐れがあるため脾臓の腫瘍を先に、手術で取り除く。白血病・エイズ共に陰性。胸水もたまってきている。→手術日を1月11日に予定。
体重: 2.84kg(-0.16kg)
白血球: 22200/mm3(正常値: 5500-12000)
診療費合計: 28,560円

1月7日(土)
病院
1月6日の話し合いの結果、「リンパ腫」と確定される。
触診にて脾臓と思われる個所に約7.5cmもある腫瘍を発見される。他には無し。
しこりの大きさ: 約1.3cm(+0.1cm)
体重: 3.0kg(-0.4kg)
胃の粘膜を保護する薬2種類を処方される。
診療費合計: 3,045円

しこりがみつかってから、ちっちーの具合がどんどん悪くなって行くのがわかりました。下記のような状況でした。
 ほぼ一日おきくらいに、朝、黄色の液を吐く。
 食べる量が減って行く。
 息が速くなっていく。
 大好きなおもちゃに反応しなくなる。
 一日中押し入れにこもるようになる。

[PR]

by cat-in-wonderland | 2006-01-31 16:14 | リンパ腫治療経過