2006年 01月 09日 ( 1 )

脾臓もガン

いやがるちっちーをキャリーに無理やり詰め込んで病院へ。
今回は院長先生の診察。お腹のしこりがガンだったら手術で取れるものは取ってしまう。でないと抗癌治療中に消化器に穴があいてしまう恐れ有り、抗癌治療はその後、若い時は抵抗力があって腫瘍ができずらいのに、それに打ち勝って出来た腫瘍はとっても悪いものである、云々の説明。
その後、X線、超音波、血液検査を行う。血液検査のついでに白血病の検査もお願いする。もし陽性だったら、同居猫のぽっぽに移らないよう対策を考えなければならない。

約一時間後検査が終わって結果を聞く。
体重はまた減って、2.84キロへ。
脾臓は超音波で確認できず。つまり腫瘍で覆われているってこと。そしてその腫瘍はガン。肝臓にも転移。
白血病、エイズは陰性。
胸水がたまってきている。
最初、脾臓にガンができて、それから皮膚にリンパ腫(ガン)ができた珍しいケース。


はァ…、検査すればするほど、いやな結果ばかりだ。唯一良かったことは、白血病が陰性のままだったこと。

手術はあさっての1月11日を予約した。輸血を行うとか一週間くらいの入院になるとか説明を聞いてるうちに、本当に大きな手術なんだと思い始める。そうだよね、人間のガン摘出手術を考えると、とっても大変だものね。どうか全てのガンが摘出できますように。f0039288_2316917.jpg
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by cat-in-wonderland | 2006-01-09 23:00