化学治療6回目

大きい箱もあれば入ります
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今日は、6回目の化学治療。やっぱり腫瘍が小さくなってないので、抜く予定でいたドキソルビシン(抗腫瘍性抗生物質)という抗癌剤も使うことになった。かなり強い薬らしい。でも、もともとのプロトコル(COPLA)には入っていたので心配することはない。(と思うことにした。)
先生が言うには、気持ち悪くなったりの副作用が強いということだった。
でも、今ネットで見てちょっとショック。「脳の中の吐き気を感じるところを刺激する…、2~3週間後、脱毛が起こる…、針を刺した血管が痛くなることがあり、それが数日後に現れることもある…」など書いてある。こんなこと説明されなかった。これって人間だけに現れるんだろうか。
とにかく、こういうことがあるかもしれないってわかったから、注意しておこう。
こんなに強い薬なんだから絶対に効いて欲しい。

この前から迷い出したD-フラクション。ヒト用のがお徳なようなので、それにしようかなって思ってる。一応、猫に使いたいので、大丈夫かって事と使用量などメールで確認してからだけど。なので早くメール出せばいいんだけど、7時過ぎに食べた夕飯の天丼弁当が5時間たった今も胃の中に固まりのまま入っていて、脳に酸素がいかなくなってるのか、思考力なくなってしまってる。
時々、猫が未消化のまま食べた物ごそって吐くけど、それってこういう状態のときに起きるのかな。

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大きい箱の中ではこういう事もできます


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by cat-in-wonderland | 2006-02-21 00:35