ちっちーのリンパ腫治療の経過-3 2006年2月

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2006年

3月6日(月)
化学治療8回目を予定

2月27日(月)
病院
血液検査: 白血球数8900(前回よりも-5000)
7回目抗癌治療内容
  プレドニン投薬(一日おきに1粒)
  胃薬投薬(一日おき2種類)
脾臓の腫瘍の大きさは前回とほとんど変わらず。
ヘマトクリットは29。前回よりも-2(正常値30-45)
*食欲増進剤について再度相談。前回とは違う先生であったが、今日の先生も薬を飲んでもそれほど変わらないというような意見。口の中に食べ物を入れてやったり、好きなものを与えるようにとのこと。この病院の方針かそれともちっちーの状態からの判断なのか?


体重: 2.80kg(-0.10)
診療費合計: 5,250円


2月20日(月)
病院
血液検査: 白血球数13900(前回よりも-300)
6回目抗癌治療内容
  ビンクリスチンの投与
  シクロフォスファミド投薬(週2回)
  プレドニン投薬(一日おきに1粒)
  胃薬投薬(一日おき2種類)
  *ドキソルビシン投与

脾臓の腫瘍の大きさは前回とほとんど変わらず。
ヘマトクリットは前回と変わらず31。(正常値30-45)
*ドキソルビシンは、もともと、プロトコルCOPLAの第6、9、12週目に入ってる薬だが、ちっちーの腫瘍のある消化器官に対して副作用の恐れがあるので抜くことになっていた。でも脾臓の腫瘍が小さくならないので、今回投与することになった。 


体重: 2.90kg(±0.04)
診療費合計: 26,460円


化学治療を始めた頃は、治療後元気を取戻したようだったが、回を重ねるごとに、ちっちーは弱っていってるようだ。また治療前のちっちーに戻りつつある。おもちゃに反応することが少なくなってきた。

2月13日(月)
病院
血液検査の結果、白血球数14200(前回よりも-2700)
5回目抗癌治療内容
  ビンクリスチンの投与
  シクロフォスファミド投薬(週2回)
  プレドニン投薬(一日おきに1粒)
  胃薬投薬(一日おき2種類)

脾臓の腫瘍の大きさは前回とほとんど変わらず。一番小さい場所がわずかに小さくなったかもしれないという程度。
ヘマトクリットが減少。36.5から31に。(正常値30-45)貧血がすすんでいる?

サプリメントについて
病院で積極的に勧めてる感じではなかったが、置いてあった“アガリ―ペットサメ軟骨”と“サメ軟骨”の2種類を一週間分購入。
食欲増進剤について
プレドニンの副作用が食欲増進であるとの事なので、他に処方されず。

体重: 2.86kg(±0.00)
診療費合計: 25,368円



2月6日(月)
病院
血液検査の結果、白血球数16900(前回よりも+2800)
4回目抗癌治療内容
  ビンクリスチンの投与
  シクロフォスファミド投薬(週2回)
  プレドニン投薬(一日おきに1粒)
  胃薬投薬(一日おき2種類)

脾臓の腫瘍の大きさは前回と変わらず。
2日前の下痢と嘔吐は副作用ではなくガンが原因の可能性。
貧血は改善されつつある。

体重: 2.86kg(-0.16)
診療費合計: 17,850円

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by cat-in-wonderland | 2006-02-27 11:35 | リンパ腫治療経過