猫・猫・猫

ここに越してきて気がついたこと。やけに猫が多い。おそらくノラちゃん。話によると以前ノラ猫にご飯をあげていたご一家が訳があってこの前の冬に引っ越してしまったとか。残った子にはご飯をあげるなという注意があったそうです。鳥を捕まえて食べてるのを見た人もいたそうな…。(子供に聞いて調査してみた。)

ノラの中に、人懐っこい三毛の子がいます。いつもすり寄ってきます。がりがりで毛がパサパサ。目からは茶色い涙。調査によるとこの子は以前赤い首輪をしていたとか…。おっぱいは垂れてるけどカサカサしてるので、出産経験はあるけど授乳中ではない様子。この子を太らせてから避妊手術を受けさせる覚悟でごはんをあげることにしました。今から思うと考えが甘かった。(;_;)
そのうちそれを見ていた妊婦猫が登場。どこからか私を見張っていて私が外にでると常に走り寄ってきます。そしていつも車の陰でおそらく餌やりさんが来るのを見張っていた白黒のちび猫も登場。続いてキジトラの男の子。まだ生後1年未満くらいかも。三毛以外の子はどれも触れません。
たまにすごい顔の茶トラのオスも。この子は200メートルくらい離れたとこで工場の人から他の猫たちと一緒にご飯をもらってるのを突き止めました。

この辺で隠れ餌やりさんがいるようでたまにカリカリが電柱の陰にばらまいてあったりします。白黒ちゃんが待機している車の持ち主、Tさんもたまに残り物をあげてると告白。でもだんなさん(推定65歳いつもジャージのような股引のようなものを履いている。)が猫嫌いとか。
私からのご飯を待つ子が4匹になってそれに比例してどんどん気が重くなる私。全員に避妊・去勢手術をすることには決めたけど、もっと増えるんだろうか。もともと誰からかご飯をもらってたんだから(満足な量ではないにしろ)、私はやめようかと思ったけど、待っている子たち。餌やり禁止令…。あなたのせいで猫がいつくじゃないかと責められそうでこわごわご飯をあげてる私。膝を抱えて沈み込みました。中途半端なことをした自分がいやになった。私には珍しくご飯がろくに食べれませんでした。ここに引っ越してこなければよかった…。(;_:)
カリカリをこの子たちにばらまいてる人に会って話をしたいと思って見張ってたけど見つからず。ちょっと後ろを向いてる隙にすでにばら撒いてあったことも。

でも、こうやってブログに書けるようになったのは、少しずつ行動を起こせるようになったからです。書いてしまった以上はやらなくては!
お母さんと一緒にノラちゃんの避妊・去勢をしている友達からのメール。「たかだか4匹くらいでクヨクヨすんなって。……誰でもいつでも助けるし、終わりのあることなんだから自分を追い詰めないで…」そうだよね!
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             お母さん募集です ヒトには威嚇しましゅ
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by cat-in-wonderland | 2007-06-22 11:13