リンパ腫の原因

老猫かん太です 笑いながら寝てます  
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なぜ、元気いっぱいでしかも白血病陰性だったちっちーが、わずか2歳でリンパ腫になったのか。今も疑問に思ってます。病院では今更原因がわかっても…、と言われました。原因が何でも治療は変わらない、でも、なぜちっちーがリンパ腫にならなければいけなかったのか。大事な子を奪うことになる病気の原因を知りたかった。それに今後のための(また猫を拾ったとき?)何かの参考になるかもしれないし。2ヵ所の病院で聞いた所、こんなに若くて白血病陰性でリンパ腫になった子は見たことなく、極めて珍しいとの事でした

病院で考えられる原因は、1)FeLV陽性だったけど陰転したが、ウィルスが残ってしまった。2)そういう体質(遺伝)、と言う事でした。ネットで調べても、やっぱりリンパ腫の主な原因は白血病ウィルスと言う事でした。あと副流煙が原因となる場合もあるようです。

ちっちーは拾った翌日(推定年齢1ヶ月半)のウィルス検査で白血病、エイズ共に陰性でした。そしてリンパ腫と診断されてからの検査(2歳8ヶ月)でも陰性でした。
赤ちゃん猫のとき、または感染してすぐの検査では、正確なことはわからず陰性とでる事があると聞いてます。(検査にでるのは感染後3~4週間以降)と言う事は、ちっちーはこの時は既に感染していたんでしょうか?陰転するのは早すぎますよね。感染してるとしたら母子感染以外にはありません。そして一緒に暮らしているうちに陰転したのでしょうか。

検査キットはかなり正確ではあるけど100%ではない、また検査キットの違いによって結果が違うことがあるということが書いてあるHPもありました。そうだったら、ちっちーは白血病だったのかな。たまたまかかりつけの病院の検査キットでは陰性になったけど…。
先生に、検査キットで陽性とでない事もあるかと聞いたら、そんなことは無いでしょうと言う事でしたので、万が一そういう事があるにしても、ゼロに近い確立なんでしょう。(なのでこれを読んで不安になった方、心配しないで下さいね。だってちっちーのような例自体珍しいのですから。)

飼い主(私)のストレスが、心にたまっていた物が、ちっちーに腫瘍を作らせたのかなと思っていました。それしか理由が考えられなかったからです。

などなど、いろいろと可能性はあるけど、やっぱりどれが原因だったのかわかりません。
今も“何で?”っていう気持ちは消えません。もうちょっと一緒に、暮らしたかったな。

あと、ちっちーの皮膚に何ヶ所も開いた膿の穴ですが、私はステロイドのせいか、私がやった輸液のせいかと思いました。治療した先生は、床ずれじゃないかって言いましたが(それは絶対にありえません。まだ寝返りはどうにかうてましたから)、別の先生によると、それほどの強いステロイドは使ってないので癌が皮膚に転移(?)したんじゃないかって事でした。私もそうじゃないかなって思います。
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by cat-in-wonderland | 2006-08-02 20:06