火葬しました

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棺に入れたお花です 淡いピンクの花ばかりにしました

ちっちーのこと、いろいろありがとうございました。
今日ちっちーを火葬してきました。ちっちーの小さな骨と一緒に帰ってきました。

昨晩はちっちーが死んでから、強制給餌でちっちーの体に飛び散ったご飯を落としてちっちーをきれいにしました。お湯の中に手を入れて洗ってもがーがードライヤーかけても、ちっちーはもう怒りませんでした。皮膚には8ヶ所もの大きな膿の穴があいていました。そうこうしてるうちに、最初は首がぐにゃぐにゃだったちっちーの体もだんだんと固くなってきました。
そして、ちっちーの物をできるだけ捨てる事にしました。強制給餌で使ったシリンジ、タオル、ちっちーのおもちゃ、爪とぎ等々…、ちっちーが今寝てるクッション以外は。でないと、後になるとどれも手放せなくなってしまうからです。3時過ぎまでガタガタやってました。
そしていつものクッションの上で寝てるちっちーの横で、私はちっちーの手を握って寝ました。


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動物霊園は以前、老猫かん太をお願いした深大寺にしようと決めていたので、今朝電話して今日の2時ということにしました。もう1日くらい一緒にいたかったのですが、明日は友引となるため(猫にも関係あるのかな?)、明後日だとこの季節を考えるとちょっと恐かったので今日にしました。このアパートから歩いて5分くらいのとこにも動物霊園があるのですが、あまりにも近すぎてそこを通るたびにちっちーを想い出すであろう事や、そこにある巨大な回転する仏像がなんとなくいやだったので、そこは避けました。

焼きあがって出てきたちっちーは、ちいちゃな骨になってました。自慢の長いしっぽがあったところには、同じ位置にものすごく細い骨が並んでいました。

ちっちーの火葬にも立ち会って、骨も自分で拾ってきたのに、ちっちーが死んだという実感が薄れてきました。こうやってパソコンをやってると、いつもの場所にちっちーがいると思って、ちらちらと見てしまいます。ご飯を食べていても、隣の部屋でちっちーが寝てるように思って気になってしまいます。
また、ちっちーといた3年間は、なかったように思えたりもします。
今は最後のほうの痩せた顔だけしか思い出せず、元気な時の横に丸かったちっちーの顔はなかなか浮かんできません。その幸せだった時期がなくなったと認識するのが恐くて、思い出さないようにしてるのかもしれません。
こんなかわいい子がいなくなったら生きていけるのかと思ったりもしましたが、私は今、普通に生活してます。1日中、泣き通しではありません。これから、徐々に悲しみが深くなっていくのかもしれません。

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紫色のが老猫かん太、オレンジがちっちーの骨です なぜかちっちーの方が入れ物が大きい 花を買ってから花瓶を持ってないことに気がつきました


コメント下さった方、メール下さった方、暖かい言葉をありがとうございます。もう少し、頭がはっきりしたら返事ができると思います。
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by cat-in-wonderland | 2006-05-07 23:10