化学治療11回目

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病院に行く朝のちっちー






3月27日、11回目の抗癌治療に行って来ました。

腫瘍は1/2くらいに小さくなりました。(#^o^#)
体重は、相変わらず下降を続け、前回よりも-0.1kgで、2.04kgでした。治療内容はプロトコルでは入れない予定のL-asparadinaseを投与し、Vincristineの量を減らすというものでした。

食べない理由は、口が痛いのではなく(実はこれを疑い始めてた。でも、以前老猫が口が痛くて食べられなかった時とは様子が違うので確信がなかった。)、癌が消化器官にできて何とかで(忘れた)、食欲がわかないのだろうということだった。

脱水を防ぐための輸液については、病院でやっても5分くらいで終わると言う事でしたが、自宅でもさせてくれそうでした。針を持ってこんな感じに刺すという練習をしましたが、家でやってちっちーがじっとしてるかどうか…。病院だとエリザベスカラーつけられて、むかつきながらも動けないでいるけど。
針が太いのと、その針が見えなくなるまで突き刺すということにびびってます。
輸液自体は、絶対にやらなきゃいけないというほどでもないけど、脱水気味だからやったほうが良いということです。なるべくやらないで済むように、多紀さんに教えていただいた電解質液をできるだけ飲ませるようにしよう。

5時過ぎにちっちーをお迎えに病院に行くと、ちっちーの怒り声が聞こえてくる。先生も、「かなりご機嫌が悪いようで…。」といってちっちーを連れてきてくれた。(^^ゞ
病院から帰る車の中のちっちーを見るのが一番嬉しい。というのも、一番元気があるから。「あん、あん」って何度もなくし、キャリーから上半身だして外の景色眺めてて、生き生きとして見える。こんなちっちーを見てると癌でやせ細っていることがウソのようだ。外からちっちーを見てる人も、まさかこのキョロキョロして外見てる猫が、こんなひどい状態の猫とは思ってないだろうな。
先週は木曜日頃まで食べ物を体が受け付けず、全て出してしまったけど今週はどうだろう。ちょっと抗がん剤の量も少ないし、ホメオパシーの、化学療法の悪影響を最小にするためのレメディーを処方して頂いて飲ませたから、大丈夫ならいいな。
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by cat-in-wonderland | 2006-03-28 11:33