ちっちーのリンパ腫治療の経過-4 2006年3月

4月3日(月)
化学治療12回目を予定


3月27日(月)
病院
血液検査: 白血球数24600(前回よりも+1200)
11回目抗癌治療内容
  シクロフォスアミド投与
  ビンクリスチン投与(予定よりも量を減らす)
  L-アスパラギナーゼ投与(追加)
  プレドニン投薬(1日おき1粒)
  胃薬投薬(毎日2種類)
  脾臓の腫瘍が1/2に縮小。


体重: 2.04kg(-0.10)
診療費合計: 27,510円



3月20日(月)
病院
血液検査: 白血球数23400(前回よりも+3200)
10回目抗癌治療内容
  シクロフォスアミド投与
  ビンクリスチン投与
  L-アスパラギナーゼ投与
  プレドニン投薬(1日おき1粒)
  胃薬投薬(毎日2種類)
  脾臓の腫瘍の縮小がみられる。


体重: 2.14kg(-0.20)
診療費合計: 27,510円



3月13日(月)
病院
血液検査: 白血球数20200(前回よりも+1800)
9回目抗癌治療内容
  シクロフォスアミド投与
  ビンクリスチン投与
  L-アスパラギナーゼ投与
  プレドニン投薬(毎日1粒)
  胃薬投薬(毎日2種類)
  脾臓の腫瘍は大きくなっている。
*腫瘍が大きくなり体調もいままでになく悪いことから、投与予定であるドキソルビシン(3週間前にも投与)をまた投与しても効果があるのか確認。最初は、ドキソルビシンは強い抗癌剤であり投与によりいくらかのガンの進行は抑えられているという事で今回も予定通り投与するはずだった。しかし、院内で検討の結果、今のプロトコル(COPLA)の第1週目からのトリートメントを、前回は抜いていたL-アスパラギナーゼを入れて再度行うことになった。


体重: 2.34kg(-0.28)
診療費合計: 27,720円



3月6日(月)
病院
血液検査: 白血球数18400(前回よりも+9500)
8回目抗癌治療内容
  プレドニン投薬(一日おきに1粒)
  胃薬投薬(一日おき2種類)
  吐き気止め(?)のシロップ(1日3回、食前30分前か、8時間おき)
脾臓の腫瘍の大きさは前回とほとんど変わらず。
ヘマトクリットは34。前回よりも+5(正常値30-45) 脱水の可能性
*腫瘍も小さくならないし、見た目、ちっちーは悪くなっていくようなのでこのプロトコルを最後まで終わらせたほうが良いのか確認したところ、「腫瘍は小さくはなってないけど、大きくもなっていない。ということは抗癌剤が効いているので継続したほうが良いとの事。


体重: 2.62kg(-0.18)
診療費合計: 6,720円

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by cat-in-wonderland | 2006-03-27 21:50 | リンパ腫治療経過